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2010年 07月 28日

朝顔 



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今年も物干の朝顔が咲きはじめました


 
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by kunohan | 2010-07-28 16:16 | 風景
2010年 07月 28日

私的風景 その2


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「私的風景」 1995年   162cm × 112cm  綿布.岩絵具.膠.銀箔

1995年 第1回 尖 展 に出品した 私的風景シリーズ 全7作のうちのひとつです。
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by kunohan | 2010-07-28 06:36 | works
2010年 07月 27日

私的風景 その1


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「私的風景」 1995年   162cm × 112cm  綿布.岩絵具.膠.銀箔

1995年 第1回 尖 展 に出品した 私的風景シリーズ 全7作のうちのひとつです。
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by kunohan | 2010-07-27 09:08 | works
2010年 07月 24日

川遊び


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連日の猛暑

こんな時は川遊びに限ります

ちゃりんこで近くの谷川へ出かける

木もれ日のなか川瀬をさぐり沢ガニ探し

ひと時の涼をたのしんできました
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by kunohan | 2010-07-24 15:56 | 風景
2010年 07月 18日

島の夏


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随分前の作品ですが紹介します
瀬戸内海のある島へ旅した時の写生をもとにして描いたものです

「島の夏」 1993年  162cm × 194cm
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by kunohan | 2010-07-18 18:06 | works
2010年 07月 14日

「雨シリーズ」その3 小作品

今回も「雨シリーズ」 小作品からの紹介です。

 「一陣の雨」


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      39cm × 10.9cm  材料:岩絵具.金属箔.膠.麻布   2009






 「こころ雫」

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      45.5cm × 10.9cm  材料:岩絵具.金属箔.膠.麻布  2009






 「こし雨」

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      39cm × 10.9cm  材料:岩絵具.金属箔.膠.麻布   2009
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by kunohan | 2010-07-14 02:17 | works '09
2010年 07月 12日

胡瓜

 

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今日夕方に見た雨上がりの空はもうすっかりと夏の空になっていた
続いてきた展覧会が終わって
その間にできなかった雑多な用事をこなしているうちに
あっという間に一ヶ月が過ぎようとしている
やっぱり描いて忙しくしている方が健康的でいい

写真は一週間ほど前に撮った物干にいる胡瓜の赤ちゃんです
先日その胡瓜がいい大きさになったので収穫し糠漬けにして美味しくいただきました
夏がきた!
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by kunohan | 2010-07-12 22:21 | 雑感
2010年 07月 09日

「好日」



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     38.5cm × 17.5cm  材料:岩絵具.金属箔.膠.麻布  2009






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昨年7月、東京のアートギャラリー閑々居での個展風景です。
画廊主人がこの作品に寄せてくだすったことばを紹介します。

「 春野のに すみれ摘みにと来しわれぞ 野を懐かしみ 一夜宿(ね)にける 」  
                               山部赤人

歌心がおさまらず、野宿してしまう万葉びとの情動。
ビロードの闇の中で春の大地と同衾したいと願った切実な詩人の魂。
悠然と天地の呼吸に揺られています。
明日の予定は・・・・・・・・


3年ぶりに見た作品に窓が開いたような印象を持ちました。
久野隆史は「ウエットな空気が必要でした。息がつまって、」といいます。
「好日」はシンボライズされた一本線の山ですが、霞たなびく優しい京都の山の姿。
なぜか万葉や古今につながる情緒がにじんでいます。作家の思惑と関係なく。
情緒が醸し出されるのはモチーフではなく、空気なのですね。
そして私は情緒という言葉には湿り気があることを発見しました。

彼が楽に呼吸ができるウェットな空気は地元にあったのです。
生まれ育って今も暮らす京都です。
「お約束情緒」の街だったことに何処かでこだわって無視してきたアイデンティティーでした。
ゆっくり気づいていった自信の「自然」です。
深めてきた思索や技術が自ずから導いてくれた画境だと思います。
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by kunohan | 2010-07-09 22:49 | works '09