KUNO Takashi

kunohan.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2012年 08月 31日

お知らせ

青い風 27人 展 (日本画)

2012年9月4日(火) 〜 9月15日(土) 10日月曜休廊
11:00AM ー 6:00PM(最終日5:30PM)

会場:京都市左京区岡崎円勝寺町91(京都市美術館より徒歩1分)
TEL・FAX 075 - 752 - 0182
画廊ホームページ


f0212140_214449100.jpg







f0212140_224024.jpg



27人のメンバーの一人として出展しております。
是非ご高覧下さい。
[PR]

by kunohan | 2012-08-31 21:47 | info
2012年 08月 28日

晩夏の象

f0212140_2371257.jpg



「晩夏の象」 
41.1 × 39.6cm
岩絵具・金属箔・膠・麻布
2011
[PR]

by kunohan | 2012-08-28 23:16 | works
2012年 08月 19日

晩夏の影

f0212140_2226869.jpg

朝焼けの影も長くなり夏の終わりを感じさせる
[PR]

by kunohan | 2012-08-19 22:26
2012年 08月 17日

送り火

今年も無事送り火を見送ることができました
我家では毎年の事で画像も毎年代わり映えしないのですが
昨年の送り火は……だったなぁ〜
一昨年は……だったなぁ〜
それにくらべ今年は……と
この日は自分たちの経てきた時間を噛みしめ
お蔭さまで……という気持ちに気づかされます

今年は久しぶりに もの作り仲間達と賑やかに点火から火が消えるまで
たのしくじっくりと見守ることができました
激しく燃える炎も迫力があり見応えありますが
ひしめく見物客がだんだんと少なくなり
小さくなった炎がやがてさらに
お線香のような小さな赤い灯になり消えていく様は
遠のいていくあちらとこちらを感じ
夏の終わりを感じさせてくれるひとときでした

f0212140_21472040.jpg

f0212140_21532728.jpg



翌朝 ピッカーンとした快晴のなか
恒例の消し炭をいただきに左大文字へ登ってきました
早朝から炭の入った袋片手に多くの人たちが登っていました
f0212140_21551562.jpg

f0212140_21553423.jpg


普段は入山できない山ゆえ ここからの金閣の眺めは貴重です
f0212140_21554716.jpg

[PR]

by kunohan | 2012-08-17 22:13 | 風景
2012年 08月 04日

目覚めのちいさな贅沢

夏の朝 目覚めに寝床から最初に目にする風景がこれ

f0212140_7522351.jpg

[PR]

by kunohan | 2012-08-04 07:52 | 風景
2012年 08月 01日

「かたち」と「気」の展覧会

台風が接近しているせいだろうか、どこか夏の終わり頃のような空模様であった。
今日は京都近美の「KATAGAMI Style」展とカホ・ギャラリーの下保昭 水墨画展を拝見してきました。
どちらも静かに私の五感に染み込み、前へと踏み込む刺激をいただきました。

「KATAGAMI Style」展では職人の手仕事が作り出す文様の魅力と、
それが人から人へ其々の文化に吸収され展開していくおもしろさに堪能。
観覧者が割と少なく、作品の前で関係ない話しをするような人もなく
ほんとうにこの展覧会に共感された方ばかりのようであったので
会場の空間も心地よくゆっくりと観ることができました。
冷房がとても効きすぎて寒むかったのが辛かったが…。
常設の日本画コーナーでは麦僊の蓮のスケッチなど夏をテーマとした風景や花鳥画が並び
こちらもとても見応えがありました。

カホ・ギャラリーの下保昭 水墨画展は日本の名瀑と硯。
小さな瀑布の作品ではありますが引き込まれてしまいます。
かって沢登りで黒部の谷や屋久島の谷など
滝を越え遡行した時に感じた皮膚から毛穴から全身から染み込んでくる瀑布(自然の気)の記憶が呼び起こされます。
私も身体に記憶する山の気配をかたちにしていかなければならないと感じた展覧会でした。




f0212140_23572860.jpg

[PR]

by kunohan | 2012-08-01 20:51 | 雑感