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2017年 04月 23日

おしらせ

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「第5回 京宵展」

期間:2017年4月30日(日)〜5月2日(火)
時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時半)

会場:京都美術倶楽部

京都市東山区新門前通東大路西入梅本町263 TEL 075-551-1146

(京阪の三条駅か祇園四条駅より徒歩10分・地下鉄東西線東山駅より徒歩5分・市バス知恩院前より徒歩1分)



創ること。造ること。 創と造2016 現代日本 絵画・工芸 新作展展」 と隣接した会場での開催となっております。

同時にお立ち寄りいただければ幸いです。











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by kunohan | 2017-04-23 22:38 | info
2017年 02月 13日

春を待つ


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もうすぐもうすぐ









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by kunohan | 2017-02-13 10:51 | works
2016年 10月 22日

お知らせ






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岩﨑絵里・久野隆史 展


2016年11月5日(土) ~ 19日(土)


AM10:00 PM6:30 会期中無休



会場

蔵丘洞画廊

京都市中京区御池通り寺町東ル 本能寺会館1F

TEL 075ー255ー2232


画廊ホームページ


DMが出来上がりました。

今回は画廊セレクトによる二人展



紙媒体でのご案内は、なかなか皆様のは行き届かなく失礼しているかもしれませんが、ここにかわってご案内させていただきます。
ご高覧いただければ幸いです。




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by kunohan | 2016-10-22 11:32 | info
2015年 12月 28日

静謐の峯






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この絵は、富山湾から望む劔岳をモデルに造形的に描いたものです。実は私は中学校に入ったときから、美術よりも山登りに夢中になり我武者羅に攀じ登っていました。その中でも、いつしかこの岩と雪と氷の劔岳に惹かれるようになりました。あらゆる自然現象の中で経験した怖さ、悲しみ。また、あちらに近づいたような美しい世界、至福感、達成感は、消えることなく私の身体にずっと残っています。

制作活動が中心となるにつけ登山からは遠ざかりましたが、そんな山で体験させてもらった感動をいつか描いてみたい想いが常に持ち続けておりました。でもその想いむなしくなかなか具現化に至りません。ようやく私の絵の中に山の象が自然に出てくるようになってきたのが、随分と時間が経った最近のこと。数年前から雨や雫などの絵を描きはじめていくうちに、自然に自分の作る絵の中に柔らかな山の象が出来てきたのには、自分でも静かな驚きを感じました。一条の雫は、月日を重ね大地を削り出し山の形が生まれてきます。私の絵も一条の雫の絵が動き出し、山の象へと導いてくれたのではないかと感じてきました。この絵も感動をどのように描いてあげれば私の感じた山の絵になるのか、まだまだ技量不足で描きたかった絵というところまでは至ってはいませんが、この一枚がきっかけでようやく次の山の表現へと一歩進められる確かなものを感じました。







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by kunohan | 2015-12-28 01:37 | works
2015年 12月 27日

神馬さん


「星」 

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北野天満宮の神馬像に心惹かれ、親しみを込めて描かせてもらいました。
幼い頃から通う25日の縁日、夏の蝉の幼虫探し、制作の息抜きに絵馬堂での一息、そんな境内の片隅にひっそりとお祀りされている神馬さん。
胡粉の白で彩色されてたお姿は、とても穏やかで優しいお姿をされています。










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by kunohan | 2015-12-27 00:53 | works
2015年 12月 23日

かの向こう





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by kunohan | 2015-12-23 15:28
2015年 12月 20日

いろはにこんぺいと



「糖花」 2015年


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小さな絵でですが、金平糖の透明感ある独特の質感を出すのが難しかったです




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by kunohan | 2015-12-20 02:15 | works
2015年 02月 10日

愛宕の大絵馬


先日の新橋での個展が終了しました。足運びご覧くだすった皆様にはいつもながらもありがたく感謝するばかりです。
心よりお礼申し上げます。 (一部の作品は2月いっぱいは常設されています。)

今後の予定は、幾つかのクループ展の出展があり、個展では10月に京都・蔵丘洞で出展いたします。
詳細はまたおってご連絡させていただきます。

現在、私は、自分の絵と平行して、昨年末から京都愛宕山の愛宕神社本殿に掲げられている大絵馬の復元制作もさせていただいています。
江戸時代が始まろうとしている頃、伊達政宗の命で家臣 片倉小十郎重綱が大阪夏の陣の戦勝祈願成就の御礼のため巨大な大絵馬を元和元年(1615)に京都愛宕山の愛宕神社(当時は白雲寺)に奉納されました。一旦火災で焼失してしまいましたが、三代目片倉小十郎下景長によって寛文8(1668)年再奉納され、これが現在も愛宕神社本殿に掲げられています。その後も明治維新までは片倉家が代々大切に補修修復を施されてはいましたが、山の中での環境と、経年による劣化が進み現在その図像もはっきりと見えず、修復は不可能な状況です。今年2015年で最初の奉納から400年となります。そこで今回、困難に打ち勝つ(東北への絆)シンボルとしてこの大絵馬の復元計画プロジェクトが立ち上がりました。幸いにもその当時の写し(もしくは下絵)なるものが、現在の宮城県白石市に残っていましたのでそれを元に平成の新たな大絵馬として今回私に制作のご縁をいただきました。2015年5月5日に平成大絵馬として愛宕神社に奉納予定しています。
「絵馬」は、人の世から、向こうへの手紙。私が培ってきた手仕事で皆様の橋渡しになれるのは本当にありがたいことです。

京都の愛宕さんは火の用心の神さんとして京都の人には説明するまでもなく親しまれていますが、簡単に説明すると京都愛宕神社は全国の愛宕神社の総本山、奥嵯峨野のまた奥にある愛宕山標高約900m山頂に祀られています。参拝には麓から徒歩でおよそ2〜3時間ほどの登山になります。
5月5日以降で愛宕山に登られる際はご覧いただけるかと思います。
さてさて、そんな山の上の神社まで2.5m×3.5mの大絵馬をどのようにして運び上げるのでしょうか???
今後の展開はまたおって……。。。


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制作途中の絵馬の部分
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by kunohan | 2015-02-10 01:11
2014年 12月 15日

板絵2


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by kunohan | 2014-12-15 22:48 | 制作
2014年 11月 10日

「 境 」




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by kunohan | 2014-11-10 13:35 | works